来客時の応対や英語力コミュニケーションなど秘書職の仕事のスキルアップはどのようにすればいいのか? 就職・転職について解説
秘書への就職・転職を目指すための仕事術
秘書への就職・転職を目指すための仕事術→冠婚葬祭はマナーの集大成    

 冠婚葬祭はマナーの集大成

秘書として仕事をしていると、取引先の誰かが亡くなられた、結婚されたなど、
さまざまなイベントが出てくると思います。
こういったとき、上司の代わりにはがきの返信をしたりするのも、秘書の仕事の
ひとつとなっています。

結婚式の場合、通常の結婚式の招待状の返信マナーのほかに、金か朱色の
筆ペンで「寿」の文字を書いておくと、特に50代辺りの上司には喜ばれます。

また、こういったものは通常筆ペンで書くのが礼儀ですから、常時筆ペンを
机の中に忍ばせておくと、いざというときにとても役に立ちますよ。
また、いくら筆ペンを持っていても、悪筆ではせっかくの心遣いも台無しに
なってしまいます。

余裕のあるときにでも、通信教育などで筆ペン習字を習っておくのもいいかも
しれませんね。
特に年配の上司の元で秘書をしていると、こういったことはちょくちょくあること
ですから、なるべく早い段階でマナーを学んでおく必要があります。

上司に恥をかかせないためにも、こういったマナーはしっかりと習得しておいて
くださいね。
 
 

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