来客時の応対や英語力コミュニケーションなど秘書職の仕事のスキルアップはどのようにすればいいのか? 就職・転職について解説
秘書への就職・転職を目指すための仕事術
秘書への就職・転職を目指すための仕事術→電話応対はまず慣れること    

 電話応対はまず慣れること

秘書の基本的な仕事と言えば、やはり電話応対です。
上司にかかってきた電話に対して、誰から何の用事の電話なのか、ということ
を正確に把握して上司に伝え、取り次ぐかどうかを尋ねるというこの電話応対と
いう仕事は、とても地味な作業に見えて実はかなり重要な仕事でもあるのです。

まず、電話の傍には必ずメモとペンを置いておきましょう。
電話の用件をメモしておく上でも、必要なものとなります。
(文房具店に、伝言用紙が売っているので参考にしてもいいでしょう。過不足なく
情報を伝えるには、何をメモすればよいのか分かります)
また、電話の内線表を置いておくことも忘れてはいけません。
もし、内線表がない場合は、自分で作ってしまっておくのもいいですね。

また、電話は必ず自分の左手側に置いておいて、電話を取るときも左でとると
いうことを習慣づけておきましょう。
これは、右手でメモを取るために必要であるということのほか、右手があいて
いると何かの資料を取るにしてもやりやすいからです。

電話応対は、慣れるまでにはかなり時間のかかる仕事です。
しかし、電話応対がしっかりとできていると、たとえばこの先違う職業になったと
しても十分使えるスキルですから、がんばって習得してみてはいかがでしょうか。
 
 

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